ファッション

シャネルが好き!2015年SpringSummerのファッションショーは必見!

photo by mag3737

シャネル、好きですか?sapporiは大好きです!!

シャネルの2015年、Spring&SummerコレクションがYouTubeのCHANEL公式チャンネルにアップされています!

期待を裏切らない最高にかっこいいCHANELのショーは必見ですよ!

世界中の女子の憧れCHANEL

photo by thefoxling
CHANELとは、ガブリエル・ボヌール・シャネル(愛称 ココ・シャネル)のファッションブランドで、女子の永遠の憧れ的なブランドですね。

シャネル (Chanel)は、ココ・シャネルが興したファッションブランド、および同ブランドを展開する企業である。レディース商品を中心に展開しており、服飾・化粧品・香水・宝飾品・時計と展開分野は幅広い。
ウーマン・リブ的な「古い価値観にとらわれない女性像」がブランドポリシー。
喪服用途であった黒い服を「リトル・ブラック・ドレス」として広汎的に広め、また自立した働く女性のためのジャージ素材、ツイード素材のスーツを打ち出すなどファッションの歴史を次々と刷新していった。Wikipedia引用

ココ・シャネルの人生は映画化もされていて、私も観ました。
何に憧れるってそりゃぁもう、自分はこうだっていう信念を貫き通す生き方、在り方がかっこよすぎる。
映画をまだ観ていない人はぜひ観てみてくださいね。

昔も今も、自分が自分で在るという事は、人によってはとても難しいと思います。
流行りとか、友達内でのブームとか?あるじゃないですか、合わせる事が必要な場面とかって。
でも、基本的に誰かに合わせることはしない生き方の方が断然楽に生きられます。
シャネルだったらどう考える?シャネルだったらどうする?って、いう感じで、私はシャネルが好きだからシャネルにしてるけど、それぞれあなたの自分が好きな人、憧れる人だったら今この瞬間どういう視点で考えるのか?何を選択するのか?みたいに考えると、自分が目標にしている自分に近づくような気がします。
他人と比較しても仕方ないですからね。
比較対象は、いつだって自分です。
過去の自分と今の自分、今日の自分と明日の自分、一年後の自分って、自分をいつも見つめていたものですね。
シャネルの本も結構何冊も出ているので興味があったら読んで観てください。

現在のデザインディレクターはカール・ラガーフェルド


生きる伝説と呼ばれているカール・ラガーフェルド。

1954年:21歳の時に IWS(国際羊毛事務局、現ザ・ウールマーク・カンパニー)のコンクールのコート部門で優勝。その後ピエール・バルマン(Pierre Balmain)、ジャン・パトゥ(Jean Patou)等のオートクチュールメゾンで仕事をする。1962年独立し、プレタポルテに進出。1963年クロエ創業者の任命により、クロエ(Chloé)のヘッドデザイナーとなる。1965年フェンディのデザイナーに抜擢。1983年クロエを去って、シャネルのデザイナーに就任。1984年自身のブランド「カール・ラガーフェルド」をスタート。1986年デ・ドール賞(金の指貫き賞)受賞。1992年クロエのデザイナーに復帰。以後、フェンディ、シャネル、クロエ、自社の4つのメゾンのデザイナーを兼任。2007年自身のブランド「カール・ラガーフェルド」をトミー・ヒルフィガーに売却した。2007年「ラガーフェルド・ブライダル・コレクション」として10月にウェディングドレスのコレクションを発表。

私はクロエのデザインも大好きで、大学卒業の記念にと母が買ってくれたクロエのお財布をずっと愛用しているのですが、カールがクロエのデザイナーだったっていうのを最近知りました。
しかも、実はフェンディも。スタイリッシュでカッコ良いから好きなんだフェンディの雰囲気。

作り手の信念とか、思いとか、生き方がブランドのアイテムに表現されているのを感じたり、そういう背景を知るとさ、自分が好きだったのはシャネルやクロエっていういわゆるハイブランドだからとかそういうのではなくて、ココシャネルという人の信念と、カール・ラガーフェルドのデザインするスタイルが好きなんだなぁと気づく。

シャネルは、商品によって起用するモデルが違うのですが、最近のシャネルの広告では、先日記事にしたゴシップガールのブレイク・ライブリーがチェーンバッグのモデルに起用されていました!!

やばいよね、ブレイク・ライブリーめちゃくちゃかわいい。やばい。見惚れる。

2015年Spring-Summer


最高にかっこいい素敵なショーですよねー。
いつか全身シャネルを身に纏いたい!

2014/2015Fall-Winterの方がこれからの時期ぴったり!