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【Hulu】映画『I’M NOT THERE(アイム・ノット・ゼア)』配信開始されました!ボブ・ディランに惚れます!!

今年も乾燥でバッサバサになる季節がやってきたので今週からオロナインとニベアのダブル使いでギットギトのテッカテカにしていますサッポリですこんにちは!今年はユースキンも導入したのでこれはまた別の記事で紹介します!!
ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞しましたね!!すごいことです本当に。
発表されてからしばらく経ちますが、本人からのコメントはまだ出ていないそうで、運営側さえも連絡が取れていなく授賞式に来てくれるのかどうかもわからないけどきっと来てくれるだろうと言っていたのをニュースで見ましたが、困り果てているであろう運営側を想像するとニヤニヤします。
そもそもボブディランはそういったものにあまり関心もなく興味もないんじゃなかろうかと私は思う。というかそうであって欲しいような気がする。
ものすっごいかっこいいんですよボブディランて。
そんなボブディランのかっこよさをケイト・ブランシェットが素晴らしく再現してくれている伝記映画『I’M NOT THERE』。まだ観ていない人いますか?Huluで配信が開始されました!
私はもう何回か観ているのですが、いい映画なのになぜ今配信開始なのかは、完全にノーベル賞で話題になったからだよね。
もうね、ディラン超絶かっこいいよ!!!
ケイト・ブランシェットもすっごい!

BOB DYLAN


ボブ・ディラン | SonyMusic

ボブ・ディランはアメリカのシンガーソングライター、ミュージシャン、アーティスト。半世紀に渡ってポユラー音楽や大衆文化の世界で影響力を持ち続けている。ボブ・ディラン – Wikipedia

画像はソニーの公式ページで見つけたんだけど、新しいアルバムが出るらしいね!もう75歳なので結構おじいちゃんなんですが今でも世界中でライブをしている。
ジャンルは何だろう?フォークとかロックとか、ブルースやカントリーっぽいのもある。私的にはボブディランのフォークと歌い方がとても好き。かすれた声と独特の歌い方がたまらん。

映画『I’M NOT THERE 』

あらすじ

生ける伝説、ボブ・ディランの謎に包まれた人生を、クリスチャン・ベイル、ケイト・ブランシェット、リチャード・ギア、ヒース・レジャーら豪華キャスト競演で映像化! 自らを“アルチュール・ランボー”と名乗る象徴派詩人の11歳の黒人少年、社会派フォークを歌う新進シンガーソングライター、ゴスペルを歌う教会の牧師、ハリウッド・スター、華麗なるロックンロール・スター、西部開拓時代のアウトロー、それぞれ名前も年齢も異なる6人のディランがくり広げる物語。伝説のアーティスト、ボブ・ディランの実像がやがて明らかになる!

予告


アイム・ノット・ゼア

みどころ


一番のみどころといえば多分ケイト・ブランシェットが演じているボブ・ディラン!もうね、悶絶するくらいかっこいいの。そしてそっくり!!
この映画は、ボブ・ディランの伝記映画なのだけれども、子供時代から順を追ってという普通の伝記とはちょっと違っていて、一応時系列はわかるようにはなっているけどわりと細かくシーンが組まれています。映像作品としてもすごくかっこいい構成だなぁと思う映画です。
無法者・革命家・詩人・放浪者・映画スター・ロックスターという6つの肩書きというのかな?それぞれの6つでストーリーが進んでいきます。
生きていく中で人間は様々な人に出会っていろんな経験をして失敗もするし成長する。ボブ・ディランも然り。
一般的な映画になくて『アイム・ノット・ゼア』にある面白いところは、6つの肩書きをそれぞれ別の俳優が演じているところ。6人のボブ・ディランが出てきます。
それぞれの時代のボブ・ディランをリチャード・ギア、クリスチャン・ベイル、ベン・ウィショー、マーカス・カール・フランクリン、ヒース・レジャー、ケイト・ブランシェットの6人が演じています。
ヒース・レジャーもかっこいいけど、イチオシはやはりケイト・ブランシェット!まじでやばい。ボブディランを知っている人も知らない人もケイト・ブランシェットが演じるボブディランを観たら惚れますよ!かっこよすぎる!

見た目も話し方ももう当時のボブ・ディランそっくりでね!!!かっこいい〜〜!
『I’M NOT THERE』をまだ観たことのない人は是非観てみてください!
知れば知るほど好きになっていくよ!!!