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映画『えんとつ町のプペル』が楽しみすぎる!!

にしのあきひろさんご本人が朗読されている絵本「えんとつ町のプペル」をYouTubeで見て、超感動し、盛大に号泣しましたサッポリです、みなさまこんにちは!

涙腺崩壊しました。
絵本「えんとつ町のプペル」最高です。

以前、「にしのあきひろさんの絵本「チックタック〜約束の時計台〜」の朗読動画が素晴らしいよ!!」という記事を書きましたが、マジで素敵なのでそちらもぜひチェックしてください。

作品が最高すぎるっていうのを知って、西野さんのYouTubeチャンネルも見たのだけどいろいろ素敵すぎますね。
なんか作品だけじゃなくて西野さんのことも大好きになってしまった。
いつか会って頭の中の話をしてみたい。
どういう意識で生きているのか、ワクワクするような気持ちと、興味が止まらないですね。

今回は、12月25日公開の映画『えんとつ町のプペル』が楽しみすぎて、全編観る前、今からもうすでに感動大号泣必至で最高だっていうのが決まってるじゃん!という記事です。笑

絵本『えんとつ町のプペル』

絵本「えんとつ町のプペル」は西野亮廣をプロデューサーとして、イラスト・着色・デザインなど総勢33名のクリエイターによる分業体制で4年をかけて制作された絵本。

前例のないこの取り組みは「クラウドファンディング」を使って資金を募り、想いに賛同した人々の協力によって、5000部でヒットと呼ばれる絵本業界で45万部を超える異例の数字を叩き出す。

もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。
いつも厚い煙に覆われ、空を知らないえんとつ町。煙の向こうに“星”があるなんて誰も信じていなかった。
えんとつ掃除屋の少年ルビッチは、父の教えを守り、いつも空を見上げ、星を信じ続けていた。
そして、みんなに笑われ、ひとりぼっちになってしまった彼の前に、ゴミから生まれた、ゴミ人間プペルが突然現れる。
これは、二人が巻き起こす、“信じる勇気”の物語。
『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト|2020年12月公開

キャラクター紹介

えんとつ掃除屋の少年 ルビッチ

ゴミ人間 プペル

西野亮廣さん朗読の『絵本 えんとつ町のプペル』

「チックタック〜約束の時計台〜」の記事でも書いたような気がしますが、すごいよね西野さんて。
すごいっていう言葉じゃ全然足らないんだけど、なんて優しくて、本質的なお話を描くんだろうと猛烈に感動しました。

何回聞いても泣いてしまうし、何度思い出しても泣いてしまう。
本当にやばい。

今、この記事を書きながらも朗読を聞いているのだけど、やばいのです。

語彙力がなさすぎて申し訳ないのですが、本当にまじで天才、最高。

絵本のストーリーも良いのだけど、西野さん作曲作詞の歌がね、これがまたやーばいのですよ。
めっちゃ可愛いし、何度聞いても泣いちゃう。笑
ハロハロハロハロウィン♪
プペプップープペル〜♪
エンドレスリピートですたい。

絵本無料公開

絵本は、映画『えんとつ町のプペル』の公式サイトで無料公開されています。
絵がとっても綺麗です↓

無料でこんなに素敵な絵本を読めるなんて、本当に有難い。


きれいな絵ですよね。

映画『えんとつ町のプペル』

45万部超えの大ヒット絵本、待望の映画化!
幅広い世代に愛され、今なお世界を魅了し続ける絵本「えんとつ町のプぺル」が、ついに映画化!
原作者のキングコング西野亮廣が自ら製作総指揮・脚本を手がけ、絵本では描かれないえんとつ町の“本当の物語”を描き出す。
制作は圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くファンを持つSTUDIO4℃が担当、
秘密に覆われたえんとつ町の世界をファンタジックに完全映像化。未来は信じ続けた夢でできている。
今だからこそ、あなたの夢を信じてみませんか?

映画『えんとつ町のプペル』特報【12月公開】

まだ特報の段階ですが、今後声優さんが決定したら、完全な予告動画が出てくるのではないかな?と思います。

本予告公開!!※追記10/20

10月20日、本予告とともに声優陣が公開されました!!
特報の段階でも泣いたが、1分半の予告になったらもっと泣いた。
本編見たらどうなっちゃうかなってくらいやばそう。

ルビッチ役は芦田愛菜さん、ゴミ人間役は窪田正孝さん。

ルビッチに信じる勇気を教えた父・ブルーノ役で落語家の立川志の輔、ルビッチを信じる母・ローラ役で小池栄子が出演。
おしゃべり鉱山泥棒のスコップを「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾、えんとつ町を統べるレター15世を野間口徹、星を信じるルビッチを笑うアントニオを伊藤沙莉、影の独裁者のトシアキを宮根誠司、アントニオの友達デニスをグローバルボーイズグループ「JO1」の大平祥生、えんとつ掃除屋のスーさんを「ずん」の飯尾和樹、頼れる煙突掃除屋・アイパッチを山内圭哉、えんとつ掃除屋のボスであるダンを國村隼が演じ、豪華なキャスト陣が集結した。

見どころ

実は、絵本『えんとつ町のプペル』は、あくまでも映画『えんとつ町のプペル』のCMとして作成されたもので、なんと全体の5分の1程度だそうなんです。
これ知ったとき、
えーなんだってーーー!?ってすっごいびっくりした。
しかも、本当の主人公はプペルでもないしルビッチでもなく、ルビッチのお父さんであるブルーノのお話。
絵本と映画ではストーリーが全然違うということで、ますます楽しみでワクワクしちゃうよね。
西野さんのアメブロの中の記事(2018年の記事)でこんなことが書いてありました。

『えんとつ町』は4000メートルの崖に囲まれて、海に出ることを禁止されているのですが…
①誰が、そんな町を作ったのか?
②何の目的で、そんな町を作ったのか?
③なぜ、そんな場所に町を作ったのか?
④なぜ、海に出ることが禁止されているのか?
これらは、絵本では説明されておりません。

うあぁぁぁ、楽しみすぎるっ!!
すっごいワクワクしますよね。

ファンタジーと現実が混じっている壮大な世界観が大好きだ

ギャラリー

個人的に好きなシーンを公式サイトからピックアップしました。
リンクも貼っておきます。
ほんと、綺麗な絵、飾りたい。
ゴミ人間誕生。

アントニオたち

作中では子供達として書かれているけど、その辺によくいる、人を傷つけることをなんとも思っていないというか、自分にことしか考えられなくて自分が人を傷つけることをしているとか微塵も思っていない人たちそのものの姿だよねこれ。
要は自己保身の塊。

プペル

存在否定はきついんだよね。
この絵、見ただけでもう泣いちゃう。

独りで頑張って生きてるのだけなのに、何も悪いことしてないのに、嫌われるし疎まれる。
意味わかんないけど、人は怖いものや知らないもの理解できないものを拒絶する。

実際に居るんだよね本当にそういうことする人たち。
しかも意外と身近にいる。

でも生きてさえいれば、信じているものを描き語っていれば、
生きている間に自分の目で見るときがくるのだと思う。

プペルのセリフに
「キミがはじめてボクにはなしかけてくれたとき、ボクはなにがあってもキミの味方でいようと決めたんだ」
という言葉があって、涙腺崩壊。
私個人的にはこのセリフがだいすきです。
いつも、プペルのような心の在り方の人間でありたいと私は思う。

西野さんご自身の経験からできた物語だとYouTubeでお話しされていました。
これまでの想いが『えんとつ町のプペル』の中にものすごく詰め込まれているんだろうと思うと、グッとくるものがある。
そういう時、喉が詰まる。

女優とか芸人とか一般人とか、そういう職業や肩書きは関係なくて、1人の人間として同じ立場になった人、その時にしかわからないものを多分西野さんは知っている。
だからこんな優しくて器がでっかい人なんだなぁと、思った。
尊敬。

そして、経験は宝だなぁと、私は思うのです。
経験しないと、出てこない思考や発想、言葉がある。

何も悪いことをしていない、頑張ろうとしている人に対して、暴言を吐いたり嘘ついたり、騙したり傷つけてくる人間がいる。
そういう人は、もうずっとその狭い価値観のちっっさい世界で、アホ同士誤魔化しあいをしながら、バカみたいに群れて生きていればいいと思う。

西野さんのメッセージ

えんとつ町の世界は、煙だらけで上を見上げても何もない世界です。主人公たちは「煙の向こうには星があるかもしれない」と希望を抱き、行動しますが、「星などあるわけがない」と町の人々から攻撃されてしまいます。 そこはまるで、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれてしまう僕らが住む「現代社会」のような世界です。
実は「えんとつ町のプペル」という物語は全10章から成るとても長く壮大な物語で、絵本に描かれているのはそのうちの3~5章程度の、ほんの一部に過ぎません。ストーリーの冒頭の部分にあたる、えんとつ町誕生の謎。物語のメインである絵本の主人公たちが煙の先を夢見るようになったきっかけ。えんとつ町を支配する異端審問所の正義。そして、「えんとつ町のプペル」の本当の主人公『ブルーノ』は、絵本版では描かれておりません。
今回の映画化の位置づけは、「えんとつ町のプペル」プロジェクト全体のゴールです。
しかし、誰も知らないストーリーをいきなり映画にすることへのハードルは並大抵のものではないとも同時に感じ、そこで、初めは“絵本”という形で物語の一部を紡ぎ、そこから舞台などの様々なメディアへつなげていくことで、多くの方に興味を持っていただくことにしました。
個展も日本だけでなく海外でも開催し、最終的には映画館に足を運んでいただくために今まで活動を続けて参りました。
そうして2020年、念願だった映画化が決定いたしました。今が一番の勝負時だと感じています。
この物語を通して、皆さんに、そして未来を担う子供達に、夢を追いかけることの意味を見つけていただければ幸いです。
『映画 えんとつ町のプペル』公式サイト | 2020年12月公開

DE主題歌


西野さんが、オリエンタルラジオの藤森さんにラップでの映画の見どころ紹介を依頼したらマジなやつが出来上がってきたっていう動画が面白かったです。


映画の公開、めちゃくちゃ楽しみですね!