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【Amazon Prime Video】映画『ドクター・ドリトル』を観て、感動して泣いた話

みなさん、Amazon primeは登録してますか?

Amazonのお急ぎ便が無料になったり、配送オプションを選べたりできる月額500円のサブスクリプションの特典の一つに、映画やアニメ・ドラマなどが楽しめるAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)というのがあるのですが、観てますか?

観ている方はわかると思うのですが、1、2回、観たかった作品を視聴すると、これでもかというほどに次から次へと私好みの作品をじゃんじゃん並べてきてくれるのです。

そのオススメの中にあったのが『ドクター・ドリトル』で、観てみたらファンタジー&動物好きにはたまらない世界観になっていて、感動して泣いてデトックスになりました。

今回は、映画『ドクター・ドリトル』が面白かったから見てね!という記事ではないです。

週に1回でもいいから、何か、自分の好きなものを思い出して、自分の好きな世界を視覚化したものを観て感じるっていうのをして、一人の時間を過ごしてみて欲しいなと思ったのです。

特に、自分を見失った人とか、疲れてる人とか、忙しい人に。

Amazonなら月500円で結構新しいのも観れるから。

映画『ドクター・ドリトル』


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映画の感想の話ではないよーと言いつつ、ドクタードリトルを見て感動したので、映画の紹介もします。ネタバレは書かないので、まだ観ていない人は観てみてね!

あらすじ
動物と話せるドリトル先生は、名医だが変わり者。
世間から遠ざかり、様々な動物たちとひっそりと暮らしていた。
しかし、若き女王が重い病に倒れたと聞き、ドリトル先生は女王を救える唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出発する。
一緒に行く仲間は助手のスタビンズ少年と、ドリトル先生が最も信頼する親友である頑固なオウム、臆病なゴリラ、とぼけたアヒル、陽気なシロクマ、皮肉屋のダチョウなど個性豊かな動物たち。
他にもメガネをかけた忠実な犬や、おしゃべりなキリン、賢くて勇敢なキツネ、昆虫など数多くの生き物が登場!
旅の中で明らかとなって行く、ドリトル先生の過去、国を揺るがす陰謀…..
物語はめまぐるしく動き出す。


という、なんだかものすごいキャッチコピーで期待がぐんと高まりますね。
実際には、内容は幼児向けなのですが、動物の動きや質感はリアルですごかったです。

キャスト

ジョン・ドリトル先生:ロバート・ダウニーJr.[藤原啓治]
ラソーリ:アントニオ・バンデラス[大塚明夫]
ブレア・マッドフライ:マイケル・シーン[大塚芳忠]
バッジリー卿:ジム・ブロードベント[森 功至]
動物の声の出演[日本語吹替]
ポリネシア/ポリー(オウム):エマ・トンプソン[石田ゆり子]
チーチー(ゴリラ):ラミ・マレック[小野大輔]
ジップ(犬):トム・ホランド[斉藤壮馬]
ヨシ(シロクマ):ジョン・シナ[中村悠一]
ダブダブ(アヒル):オクタヴィア・スペンサー[朴 璐美]
チュチュ(キツネ):マリオン・コティヤール[沢城みゆき]
ベッツィ(キリン):セレーナ・ゴメス[花澤香菜]
バリー(トラ):レイフ・ファインズ[池田秀一]
https://www.nbcuni.co.jp/movie/sp/dolittle/

どうでもいい情報ですが、ロバート・ダウニーJr.のね、顔が私は好きです。
キャストを一覧で見ると、動物の声も主演級、かなり豪華なキャスティングですよね。
私は字幕版で観ましたが、石田ゆり子のポリーが気になるので、また後で吹き替え版観てみようと思います。

自分の感情にフォーカスして、ことあるごとに泣くとデトックスになる


もう2年くらい、私にはアニメも、ドラマも、観る時間と余裕なんてものはなくて、ましてや映画なんて時間のかかるものを観る心のゆとりも時間のゆとりも一切なかったです。
認知行動療法といってもそれぞれに合ったものがあるので幅広いのですが、多くの人がやっている初期段階、自分の「感情」にフォーカスする意識をもつことについてを考えると、アニメやドラマ、映画はめちゃくちゃ大事なんだなぁと、なぜかドクター・ドリトルを観て、改めて思いました。
完全に子供向けの映画で、大人が真剣に観るような感じの映画ではないんだけど、観入っちゃったよね。
純粋に、こういう映画の始まりは、私はワクワクする。
その感じすごく懐かしくて、「あぁ、ファンタジー映画が大好きだなぁー」と思って、ぐっときて泣く。
動物の動きや毛の流れ、表情がすごいリアルで、「リアルだなぁーすごいなぁー!」と思ったら、この映画に携わる人たちやこの技術を、尊敬して感謝して泣く。
ドリトル先生の過去を知り、泣く。冒険に旅立つ人と動物に、泣く。
動物たちの過去や、感情を知り、泣く。それぞれの想いの描写に泣く。
とにかく、超真剣に、ひとつひとつ細かくフォーカスして観たら、ことあるごとに泣けるものだったわけです。そして、少しスッキリする。
自分を少し落ち着かせることができてからじゃないと多分観ることすらできないんだけど、少し落ち着いたら、映画とかアニメとかドラマを観てみることをオススメします。
自分が何を好きで、何をどう思うのかを思い出す、自分の感情にフォーカスする時間を増やして気分良くいる時間を少しでも作ってみるといいらしいよ!