【犬】ロングリードを購入しました!ロングリードの注意点を理解し安全に楽しく愛犬の運動不足を解消!!

今月誕生日を迎えた愛犬の為にロングリードを購入しました!!!
ミニチュア・ピンシャーという犬種は、細長い足でいつでもどこでもぴょんぴょんしているような活発で全身から元気溢れる犬種です。
そして走ることが好きだし、超速い。
ドッグランに行けば自由に走れるけど、日々のお散歩だとなかなかそうはいかず、かといって一緒に走ると早すぎてすぐ疲れて走れなくなるし、一般道だと危ないので走ってもちょろろーって感じのジョギングペース。笑
でもそれだとあまり満足な運動ができていないのでは?と感じていたので、今回初めて、ロングリードを購入して使ってみました!
愛犬の運動不足解消に大活躍!

ペティオのロングリード20mを購入しました

安全性を考慮し、地面や草の色にとけこまない目立つ色(赤)です。
使用後の収納に便利なテープ付。手が痛くない持ち手クッション付。
突然のスナップ外れを防止する横スライドレバー構造のP.S.S(ペティオセーフティスナップ)採用。
ロングリード M 20m|Petio ペティオ かけがえのない、いのちに応える。

20メートルって、ぐるぐるまとめるとこんなに大きいんだね。
ペティオのロングリードの種類は、Mサイズは12mm幅10M、12mm幅20M、Lサイズは20mm幅10M、20mm幅20Mの4種類あるようです。
Mサイズは15kg未満の小型・中型犬用で、Lサイズは30kgまでの大型犬用となっているみたいなので、うちはMサイズの20Mを購入しました。

いろいろと考えられているリード

  • 地面や草にとけ込まない目立つ赤色!
  • マジックテープ付きでスマートに収納できる
  • 横にスライドするレバーでスナップ外れを防止
  • 飼い主の手にやさしい持ち手クッションが付いている
  • 思ったより草やゴミがリードにくっつかなかった!
  • ナスカン部分が案外軽めで犬に負担が少なそう。

早速使用


本当は代々木公園のドッグラン付近で使おうと思っていたのだけれど土日は人も犬も多そうで初めてだと不安があったので、犬連れOKで、人がいなくて広い場所を探して、試してみました。
普段のリードと同じくらいの長さから徐々に長くしていく手法で慣らしました。もちろん20メートルもあるリードを全部伸ばすことはしません。さらに飼い主も一緒に歩きながら少し走って見て、少し伸ばしてみてっていう感じで本当に少しずつ。

慣れてきたら少し自由に探索させてみて様子見。
5メートルくらいあればだいぶ自由に動けている様子で自分からあちこち行ってみたりして楽しそう。

呼び戻しのトレーニングはロングリードで長さを調節しながら行うといいらしいので、ドッグランなどで呼び戻ができるかどうか不安な人はロングリードでトレーニングしてみるのもいいかもしれません。
呼び戻しができるようになると、離れていても名前を呼ぶとマッハで走ってきます。
それはそれはめちゃくちゃかわいいのです。笑
しかし、マッハすぎてiPhoneのカメラでは追えません。
ブレッブレ。笑
一眼も持って来ればよかった!

どの写真も残像しか映らない。笑

思いっきり走っている姿はとても楽しそうでした!
草むらの中にワシャワシャ入って行ったり、風で落ちてくる葉っぱを追いかけたり、可愛くて面白くて笑いがとまらなかったです。

ある程度自由に走ったり探索したりして気がすむと自ら戻ってくるので、戻ってきたらいつものリードに付け替えて帰ります。

ロングロードの注意点

  1. お散歩リードからロングリードに付け替える時は必ずロングリードをつけてからお散歩リードを外す。
  2. 最初から長さを出さない。「ある程度自由にできるけどリードで繋がっているよ」と意識させながら自分も動きつつ徐々に伸ばしていく。
  3. 人間、他の犬、猫などをすぐ発見できるように飼い主は周囲を見る。犬だけ見ていては気づくのが遅れる場合があります。

ロングリードを使うことで良い事ってたくさんあるけど、注意しなければいけない怖いところも、もちろんあります。飼い主のリードの扱い方も重要。
例えば、ロングリードを伸ばしっぱなしにして、犬は自由で半径20メートル以内に何もなければ問題ないって思っているとする。
しかし、犬がもし遠くに何かを見つけてダーっと走り出してしまった時、ロングリードが長すぎたり飼い主が油断していると走って行った犬が20メートル先までロングリードが伸びきった時、犬の首にはとんでもない力が加わることになるので大変なことになりかねない。
車道に出てしまったり、伸ばしすぎたリードがどこかにひっかかってしまったり。色々考えられるよね。
怖いことや不安ばかりを考えていたら怖くて犬と楽しく遊んでいられないかもしれないけど、様々な危険予測をして対処法を考え、家族とも共有しておくことで、愛犬や自分、ベビーカーでお散歩途中の親子やご老人など地域の人も安全に楽しく暮らせると思います。
危機管理とマナーは大切。

ロングリードを使用してみた感想


結構寒かったけど、たくさん走って枯葉の山にダイブして、耳が真っ赤でポカポカになる程楽しんでいる姿を見られました。
ロングリードを購入して良かった!!
うちのピンシャーさんは普段お散歩に行くのをやや嫌がり、暖かい毛布に包まることを好んでいるのだけど、ドッグランに行った時はピンシャーらしく元気に走り回る。
お友達を見つけてご挨拶をした後は遊びに誘い、一緒に走り出したところまでは完璧なの!
でも、小型犬用のドッグランではピンシャーの速さについていけない犬が多く、追いかけっこをお友達に辞退されてしまうんだよね。笑
同じピンシャーやイタリアングレーハウンドがいるときは一緒に走って遊べるんだけどね。
「一緒に遊んでいたはずの犬が後ろに居ない」と気付いて立ち止まった時の、あの「あれ?」って感じのなんとも言えない切なそうな表情は、かわいそうではありますが今思い出しても笑える。笑
家族としての愛犬との生活の中で、お互いにとって楽しい出来事を増やしていきたい。
お散歩用のリードもロングリードも、飼い主が手を離したらリードの意味がないです。
私は、彼に結構委ねてしまいがちで気が緩んでしまうことが多いので、気をつけます。
なので、うちではズボンのベルト通し部分や、斜めがけのカバンにカラビナで、自分とリードを離れないように繋げています。
何重もの危機管理!!

自分が犬と走れず運動不足だからと言って、自転車でお散歩したりするのは私は怖い。
田舎の田んぼ道とかならいいかもだけど、都内じゃ危険。
でも河川敷や公園とか、曜日や時間帯で人が少なく犬の立ち入りがOKで広くて走れる場所があるならロングリードはきっと、自分と愛犬にとって便利で素敵なアイテムになると思います。
ドッグランでもお散歩でも、たくさん走ってたくさん匂いを嗅いで、たくさん刺激を受けてたくさん楽しさを感じた1日の終わりには、白目をむいて、グフグフ寝言を言って、夢を見てピクピクしながら爆睡している愛犬を見られる。愛しいですね。幸せ。
みなさんも、愛犬との暮らしにロングリードを取り入れてみてはいかがでしょうか。