文房具

2021年の手帳はNOLTYのバーチカルタイプに決定!!手帳の選び方とお気に入りポイントを紹介!

12月に入り、あっという間に2021年になりますね。
みなさま、2021年の手帳は用意しましたか?
私は、12月1日の「手帳の日」に、NOLTYのバーチカルタイプをゲットしてきました!
以前も手帳の記事は何度か書きましたが、今年の私の手帳の選び方と、私のNOLTY手帳のお気に入りポイント、そして購入したNOLTY手帳の仕様を紹介します。
好きなメーカーは多々あれど、その時その年のライフスタイルによって、手帳の選び方は変わってくる部分もあるので、参考にしていただければ嬉しいです!!

NOLTYって?

1949年に誕生した能率手帳のDNAを受け継ぎながら、「書く」ことの可能性をもっと広げていくために。
「能率手帳」は「NOLTY」へ。
あなたの毎日を、いちばんそばで支えていきたい。

ビジネス手帳の元祖である「能率手帳」は、会員向け・法人向けに1949年に誕生し、1958年から一般販売が開始されました。
その後、時代の変化に合わせて、手帳の仕様も細かく変更され多くの人々に愛されて、2013年「能率手帳」から「NOLTY」へと改名され「NOLTY」が誕生しました。
私自身は、NOLTY手帳を使うのは、今回購入した2021年の手帳が初めてです。
これまでは、デルフォニックスの手帳が好きで、ずーっと同じのもの使っていました!
私がNOLTYを知ったのは、ここ数年です。
以前、能率手帳の工場見学に行った時の記事はこちら↓

「手帳の日」

12月1日は「手帳の日」って知ってましたか?
私は今年、初めて知りました!!
手帳のPRを目的として、「能率手帳=NOLTY」を販売する株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定した記念日で、一般社団法人日本記念日協会によって認定・登録されています。
そして、この日を記念して書店や文具店などの手帳売り場ではキャンペーンなどが実地されるんだそうです!↓参考URL
https://onwainc.co.jp/kinenbi/notebook-day/
手帳の日が12月1日になった理由は、ちょうどその頃は、今年1年を振り返り、翌年の手帳を準備する時期だからだそうです。
確かに、今年はこんな年だったなぁ、来年はこういう年にしたいなぁとか考えるのもこの時期。
毎年様々なメーカーからいろんな手帳が販売されて、どれも可愛くて機能的で、なかなか決められないですが、どれにしようかなーとあれこれ選ぶのもかなり楽しいですよね。

購入したのは「NOLTY キャレルB6バーチカル2(グレージュ)」


全体的にものすごくシンプル!
実際に見ると、くすみパープルみたいな感じのなんともいえないこのカラー、かわいい。
レッドカラーの名入りボールペンも可愛いでしょ?♡
さりげなく背表紙部分の質感に変化をつけているところも好きです。
手帳のサイズは、私は必ずB6サイズ!!このサイズが、一番使い安くて好きです!!
ちなみに私の2020年の手帳はこれ↓

写真を明るくしすぎて色がわかりにくくなってしまいましたが、こちらも一応グレージュ。だと思う!
この2020年の手帳は、デルフォニックスの手帳を毎年入れ替えて何年も使える手帳カバー付きのタイプを購入しました。
「気に入ったものを長く大事に愛用する」っていうのが好きなので、手帳もそうしようと思っての購入でした。
しかし、どうやって背の高い机の上から取ったのかわかりませんが、購入数日後私の知らぬ間に愛犬が手帳の角を上手に食いちぎってしまったので、この手帳カバーを長く使うことは早々に諦めました。笑

私の手帳の選び方の基準

  1. 1年分のマンスリーカレンダーが載っている見開きもしくは1ページがあること
  2. 1ヶ月の日にちが縦に並び、1月2月と横に続くページがあること
  3. マンスリーとウィークリー両方のページがあること
  4. マンスリーは、月曜日から日曜日までであること
  5. バーチカルのページもあること
  6. ウィークリーのページには日記、メモを書けるスペースがあること
  7. マンスリーもウィークリーもその他のページにも余白が多いこと
  8. シールや名刺、メモ、チケット類をさっと挟めるスペースがあるもの

ページの正式名称を知らないので私のページの表現がわかりにくかったらすみませんが、このあと写真で説明するのでご了承ください!

手帳って、1年間ほぼ毎日、ずっと使うものだからこそ、手帳そのものの色だったり形、サイズ、中身、項目の配置だったり書きやすさ、見やすさには、やはり自分なりのこだわりがありますよね。

NOLTY手帳の仕様とお気に入りポイント

2021年の私の手帳選びの最大のポイントは、私史上初、バーチカルタイプであること!!

それ以外は今までの手帳の選び方から大きく変わった基準はないです。

上に書いた、私の手帳の選び方の基準と一緒に、NOLTYキャレルの仕様と、私なりの使い方、気に入っている部分を紹介していきます。

① 1年分のマンスリーカレンダーが載っている見開きもしくは1ページがあること


NOLTY手帳を開いて一番最初のページにある年間マンスリーは、2021年の1月から2023年までが一気に見られます。これってすごくないですか?

私のこのページの使い方としては、年間の休日日数の確認だったり、重要な日をマークして先月先々月と見比べたりする必要があるときに使っていて、非常に便利!!

② 1ヶ月の日にちが縦に並び、1月2月と横に続くページがあること


私は、生理の日数や周期を確認をするために、この縦のマンスリーページがあることが私の手帳選びの必須条件としています。
生理の把握・管理で使わないとしても、出張や旅行、大型連休など、数日間続くようなスケジュールの管理をするときは、このページはかなり便利だと思います。

③ マンスリーとウィークリー両方のページがあること


↑マンスリーページと、↓ウィークリーページの両方がある!!

月間で見たい時と、週間で見たいときってあるんですよねーーー!!

④ マンスリーは、月曜日から日曜日までであること


私の感覚ですが、月曜日から始まって日曜日で終わるものが、私は見やすくて好きです。

しかもさ、NOLTY手帳、マンスリーのページをすぐ開けるようになっているところも最高に良い!!

⑤ バーチカルページもあること


ウィークリーページが、8時から22時までのバーチカルタイプになっています。

「バーチカルタイプの手帳が欲しい!」と思ったのは生まれて初めてです。
自分のスケジュールが細分化されてきたということが要因で、これまで使ってきた手帳では管理が難しくなってきたからです。

複数仕事を持っている人や家族それぞれの時間によって自分の動き方も変わる場合は、しっかりと時間単位でスケジュールを見られる方がやはり予定は立てやすいですし、見やすいです。

⑥ ウィークリーのページに日記、メモを書けるスペースがあること

上の画像で見ていただくとわかると思うのですが、バーチカルになっているウィークリーページの一番下部分に、note欄があって、書き込めるようになっています。

このnote欄が小さいなーって思うのですが、バーチカル部分にも色々と書き込めるし、左端にもnote欄があるので、うまく活用してオリジナルの使い方ができそうです!

⑦ マンスリーもウィークリーもその他のページにも余白が多いこと

NOLTYキャレル、余白が多めなので色々書き込めます!!


マンスリーもウィークリーも左端と下部に余白があります!
ノートとして使える見開きの罫線ページが毎月の最後のページについていますし、1年が終わったあとの手帳の後ろの方には罫線・方眼のノートページがこんなにあります!


そして、切り取れるメモのページもあるので超便利!!

⑧ シールや名刺、メモ、チケット類をさっと挟めるスペースがあるもの

これは手帳カバー付きのものなら大抵は挟めると思うので画像は割愛します!

私、手帳にシールを貼るのが好きなんですよね。

そして、ハガキや付箋、メモ、チラシ、すぐ挟む!!!

このページが欲しかった!!


左側のアドレスページも手帳っぽくて好きなんだけど、この手帳にしよーって思ったポイントの一つでもあるのが右側のID&Passwordページっ!!!
これ欲しかったーーーーー!!
なくても自分でそのページ作って書くんだけどさ、もともとあるって、いいよね!!
これいる!?って思う人も多分たくさんいると思うのですが、個人的には、いくらネット上で管理できるようになっても、やはりアナログでの管理もして置いたほうが安心する。
なので、私は手帳に手書きでサイト名や登録アドレス、ID、パスワード全て書き出して視覚化しています。
こういうのを書く作業自体も私は好きなので、色々と自分なりに書きたいんですよね。笑
最近はFace IDが多いですし、PCでも保存しててIDやパスワードの入力をすることってほぼないけど、たまーに、再ログインしないといけない時があるんですよね。
しかも、そういうサイトに限ってFace IDに保存してないやつとか、わざわざ再入力をしないといけないっていう結構手間がかかって、めんどくさい感じで要求してくるし、保存したはずのパスワードでエラーが出続ける時とか、焦るじゃないですか。
だから、書いて保管、すぐ自分で確認できるようにしておくのが私は好きです。

「自分の時間・人生」ために手帳もこだわる


1年間、ほぼ毎日のように自分の目に映り、自分の手で持ち、自分で予定やその他諸々を書き込んで使っていく手帳なので、じっくりゆっくり大好きな手帳を選んで、それを使うということは結構大切だなぁと思っています。

手帳に書き込んだ自分のスケジュールも大事ですが、手帳に何かを書くその時間も大事なんですよね。

だから、私は好きなカフェに行って好きな飲み物を飲んで、美味しいスイーツやらサンドイッチやらを食べながら、のんびり心地よい気分で、お気に入りの手帳やノートを開くっていう時間が大好きです。

最近はね、近所にコメダ珈琲店ができていたと知ってからというもの、ボリューム満点のフードを食し、デザートにシロノワールを食べるっていうのにハマっているよ!

ドリンクサービスの豆菓子もさ、いい感じのしょっぱさで美味しい!!

小さい一袋だけじゃ足りないから豆菓子だけを買ったりしてさ、ポリポリポリポリ、永遠と食べれちゃうのよ、あの豆菓子。

話が逸れましたが、要は、心地よい場所で、心地よい気分で、お気に入りの手帳やノートに好きなこと色々書いて、自分の時間を大切に人生を作っていきたいよね!っていうことです。

みなさまも、2021年の手帳、自分の超お気に入りを選んでみてくださいね!!

用途で手帳を分ける人もいるので、一冊と言わず、2冊でも3冊でも◎!!