【犬】気になる足裏やお尻の部分カットにパナソニックのペット用バリカンを使うと便利!!

ペットがトリミングの必要な犬種や猫だった場合、毎月もしくは2ヶ月に一度など定期的にトリミングサロンでシャンプー・カットをしてもらうというのが一般的です。
毎月トリミングに連れて行っていても、次のトリミングまでの間にどんどん気になってくるのはやはり足の裏の毛や肛門周りの毛。
犬だけではなく、猫も長毛種だと足裏の毛がファサッと出てきます。
足裏の毛が長くなり肉球に覆いかぶさってしまうと、お散歩後の汚れも落ちにくくなりますし、フローリングなどでは詩が滑りやすくなるので関節にも影響が出てきてしまいます。
できれば足裏の毛は常に短く保っておきたい部分ですよね。
しかし、トリミングサロンや病院等で使用しているプロ用のバリカンはとても刃が鋭く、ゴツくて重たいし値段も高いです。私もトリマーなのでプロ用Myバリカンを持っていますが刃の付け替えや手入れがやや面倒なので、足裏や肛門周りだけというちょっとした時にすぐ使用できるパナソニックのペット用バリカンを使い始めました!
プロでなくても安心安全に使えると評価も高かったこのペット用バリカンは、皮膚を傷つけにくい細い刃と本体の軽さが素晴らしく、コードレスなので場所を選ばずとても使いやすくて気に入っています。
最近はこのバリカンを使用しているサロンや病院なども多いようなので、ペットの足裏や肛門周りの毛が気になっている方はチェックしてみてください!

 ペットクラブ 犬用バリカン 部分カット用

ペットクラブ 犬用バリカン 部分カット用 ER803PP
・細かなところもカットしやすいコンパクトサイズ
・部分カット(約1mm)が手軽に
・ペットの肌にやさしい刃先
・連続約60分間・重さ:120g
ペットクラブ 犬用バリカン 部分カット用 ER803PP 商品概要 | ペット用品 | Panasonic

パッケージ内には本体の他に刃先のカバー、オイル、ブラシが付属しています。
単3の乾電池を2本装着してすぐ使えるのとコードレスなので場所も選ばないで使用できるところが本当に便利。
ふと気になった時にさっと手にとってスイッチを入れればすぐバリカンをかけられます。
バリカンは刃と刃が重なり合って動くので刃がどんどん消耗していきます。替刃が別売りされていますが、お手入れをしっかりすれば結構長持ちします。
使用後は刃先についた毛をブラシで取り除き、オイルで刃先を保護してからしまうようにすると替刃を購入する頻度はかなり減ると思います。
120グラムでとても軽く、バリカンを持っている手が疲れにくいのでオススメです。
部分カット用のバリカンの他に、アタッチメントが付いている全身用もあります。でもサロンなどでは、体をバリカンで短くしてから四肢はハサミで体の長さに合わせてカットしていくので、四肢にバリカンをかけることはほぼありません。
全身を飼い主さんが自分でやるとなると均一にできなかったりとなかなか使いにくいかもしれないので、部分カット用の方が使いやすいと思います。
本体に関しての注意点は、水洗いができないというところくらいかな。水に濡らすとバリカンの刃が錆びて動きも悪くなるし刈れなくなります。

「刃先を丸く加工。直接肌に当てても大丈夫」!

バリカンの刃はとても細かいです。

パッケージに書かれている通り、刃先はわずかに丸く加工されています。
このバリカンはコンパクトなので、足裏、肛門周り、お腹の他に、涙焼けができやすい目頭などの細かい部分にも使いやすいです。
目頭をバリカンで刈る際は目にじゅぶん注意してください。

バリカンの使い方

まずはダメな使い方の例から↓↓
上の写真のように、バリカンを立てて使用すると皮膚も挟んでしまうので危険です。
正しい使い方はこちら↓↓

刃先が皮膚に対して平行になるようにバリカンの平らな部分を当て使用します。
わかりやすく少し極端な角度にしていますが、基本的にはこんな感じです。
我が家のプードルはいつも足バリを入れています。
足先バリカンは、足の指先から足首辺りまでの毛を刈ることでお散歩後に洗ったり拭いたりする時にとても簡単に綺麗にできます。
バリカンをかけた足先が見えるのが嫌という場合は、足先まで覆うようにカットをしたりと工夫をすれば見えずにお手入れが楽ちんになるのでぜひ挑戦してみてください!

足バリの時はまず、爪のキワの毛をかき出し、親指で押さえてゆっくり皮膚と平行にバリカンを当てていきます。

この作業を指全部に行い、指の間なども刈ってツルツルにします。
バリカン自体もコンパクトですが、刃先もかなりコンパクトなので足先などの狭い部分もかけやすいです。

足裏バリカンのやり方

まずは肉球にかぶさっている毛を肉球のふちに合わせてバリカンで刈ります。
これだけでも滑り止め効果になるので十分なのですが、サロンなどでは肉球にかぶさっている毛だけではなく、肉球の間もスッキリとバリカンをかけます。
肉球の間には、水かきや少し太い血管があるので注意が必要です。肉球を、パーっと開いて傷をつけないようにバリカンをかけます。
肉球の間のバリカンをする時の持ち方と指の位置ですが、まず足を包み込むようにそっと握ります。

人差し指を足の甲の真ん中あたりに当てて、親指と中指で両わきの肉球を広げます。
甲に当てる指は、人差し指でも中指でもどちらでもやりやすい方で大丈夫です。
パァーッと開いたら形に沿ってバリカンを当てていきます。

バリカンを押し付けないように軽く沿わせると綺麗にかけられます。


写真がどんどん暗くなっていってるけど完成!!

そんなにがっつり必死に短くしなくても、サッとバリカンを入れてあげるだけでもだいぶお手入れは楽になります。
お散歩後に足を洗ったり拭いたりした後は、湿った肉球から乾燥してしまうので、肉球をケアしてくれるクリームやオイルなんかを塗ってあげるとしっとりしたぷにぷにの肉球をキープできます!!
最近は犬用の靴を履いている子も多いので嫌がらなければ履かせてあげるのも良いと思います。
足裏や肛門周りの毛が気になっている飼い主さんはぜひ、家庭用ペットバリカンをチェックしてみてください!